今回は今練習している小ネタを「人前で披露する」という回を設けました。
いつもひとりで、みんなで練習していることでも人前でするとどうしてもうまくいきません。いい緊張感を持って取り組んでもらいましょう!

A4一枚、1・2小節しかない簡単なフレーズなんで3人全員で回しても10分もかかりませんでした。
最後の追い込みで練習してもらいいざ発表。全員の共通した感想で「とても緊張した」という意見がきけました。知ってる人しかいないと言っても人前で演奏するというのはやはり違いますよね。

少しづつ自分のスタイルができつつある。

大きく違いがあったのはピックの持ち方だったように思います。

a

まずはAさん。塩をつまむかのような指の形で丁寧に持っていました。

Bさん

続いてBさん。メンバーで一番指のコントロールが難しいのもあってか人差指と中指を重ねたフォームでした。「一つできたらいいかな」と思ってたんですがなんと3つも見せてくれました!

Cさん

最後にCさん。ピックがずれるのが気になったんでしょう。ピックを親指・人指し指・中指でがっちり握るスタイルです。
ポイントは小指をピックガードに乗せている点ですね。アコギの人によく見られる形かと思いますが僕は教えていません。自分で練習しながら見つけたというのはすごいことだと思います。

3人とも最初に教えた持ち方とは形が大きく変わってきていますね。これは「自分で練習し、考えながら身につけたこと」だと思います、とてもいいことではないでしょうか?

作った覚えのないフレーズが・・・

一番たくさんの曲に取り組んだCさん。最後に僕が作った覚えのない4小節ほどのフレーズを弾き始めました。
聞くと「自分で調べてまねて練習した」といいます。8月から自主練の時間を設けたこともあり一泡吹かせてやりたかったようでした。とても感動的な変化で僕自身とても嬉しかったです、めちゃくちゃ褒めておきました。

それぞれの「やりたい」に向けて。

次回からは大きくわけて二つのコースを作って取り組むことにしました。
(歌えるかどうかは別として)弾き語りに向けてコードの練習に取り組むAさんとCさん
もくもくとギター一本で奏でることを頑張るBさん。みんなそれぞれ頑張っていきましょう!

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