伸び悩みっていうのはだれにでもありますよね? うまくいかないのはわかっている。けどどうすればできるようになるのかわからない。という方向けに書いてみました。 (そういうのに対して的確にアドバイスするってのも僕の仕事なんですが・・・改めてまとめてみたかったんです)

楽器の技術の上達って歩いてるみたいだなと思います。

楽器の技術って大きく分けて「演奏する技術」と「聴く技術」の二つがあると考えています。 例えばしばらく通ってくれてる初心者さんが弾ける曲も増え「音楽聴いてると自然にベースを意識して聴くようになった!」って言ってもらえたように 演奏技術⇨聴く技術⇨演奏技術⇨聴く技術⇨演奏⇨聴く⇨演奏⇨聴く⇨右⇨左⇨右⇨左・・・・・・・ とまるで歩いてるように上達していってほしいなと思います。 ほとんど精神論みたいな話なんですが自分の経験も踏まえ僕なりにまとめてみました。

伸び悩みのほとんどが「聴く技術」でつまづいている。

「楽器がうまく弾けないのはわかってるけどどうもうまくならない」というときは「聴く」練習をしていました。
  • 音楽を小さな音で聴いてベースを聴き取る。
  • 大きな音で聴いて(他の楽器も含め)細かい音を意識して聴いて見る
といったことを集中してみると以前よりしっかり聴けていたところってのも見えてくるはず。。。 僕がとくにしていたのは
  • 音源のレコーディングで使われた楽器(ジャズベなのかプレべなのか)や奏法(ピックだったり2フィンガーだったり)を予想して調べて答え合わせをする。今の時代ならではの練習方法ではないでしょうか?
  • 昔はまった曲を聴きなおして見る。耳コピーしてみるとなおよし!
というのはよくやってました。もともと機材は好きだし勉強にはもってこいです。 耳コピといえば先月僕の師津田さんの教室と共催したイベントでは須藤満さんの曲にチャレンジしました。 もう5年ほど前にどハマりして聴いていたナンバーを改めて聴いて見るとその難しさや奥深さに改めて「いいなー!」と思わされましたね。 少し難しい話ですが、ハンマリングだと思ってたところがスライドだったりその反対があったりでへこんだんですけど・・・( けど当時より聴く技術もあがってるんだなと安心もしました。 けどそういうのを改めてさらってみると気づいたら演奏もめっちゃ上達してる!ってこともあると思います。 余談ですがこんな曲もたまーに弾いたりしますね。
吹奏楽部あがりでちゃんとバンドスコアも見たことがなかった僕が始めてエレキベースで「弾き切ろう!」と思い挫折した曲です(涙

それでもやっぱり演奏技術の練習がしたい方へ

とにかく基礎練たと思います。 ただそれに加え「今自分がどれだけできるか」を明確にしてみるといいのではないでしょうか? 僕はだいたい5分くらい、どれだけ早いテンポで同じ音で8分音符を弾き続けるってのは3ヶ月かに一回ほどしてます。 今のところ♩=280くらいが限界ですね、これ以上テンポが上がるとキープできなかったり1分くらいで力尽きます( テンポを落として運指を混ぜてみたりと「何ができて何ができないか」を明確にしてみると普段の練習もまた違ってくるものだと思います。

まとめ

5回目と6回目の更新タイミングがほぼ同じになってしまいすみません・・・ この企画も半年!無事に!!とはいってませんがこの半年はとくに共通点とかも決めず書いてみたいものだけ書いていました。 七月からは「今の流行り」だったり「定番のあの曲!」といった実際に曲を弾く上でのポイントの紹介もしていこうと思います! 次回は・・・まだ何も決めれてないのでこれから探します・・・「流行りの曲」はいれようと思っています・・・ お楽しみに!
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