セッションベースコース

こんな方が受講されています。
・1からジャズを学びたい。
・セッションに参加したい。
・アドリブができるようになりたい。
・ジャンルの幅を広げたい。

ジャズやファンクなど「スタンダード」を中心に各地でセッションが行われていますね。当教室ではスイング・ラテン・ボサノバ・ファンク・ヒュージョンなど幅広く指導をしています。
即興でもしっかりしたリズムとフレージングでアンサンブルを支えましょう!

レッスンの流れ

練習曲

基本的にはスタンダードから選んでもらっています。

例えばこんな曲!
◯ジャズ
fly me to the moon
days of wine and roses
someday my pronce will come
mack the knife
◯ファンク
cantaloupe island
the chicken
superstition
chameleon

そもそもスタンダードってなに?

時代を超えて永く愛されてきた定番曲を指します。映画の挿入歌やポップスなんかもあります。
カラオケの定番曲があるようにジャズにも「だれでも知ってる曲」が今もスタンダードとして残っているもの、といったほうがわかりやすいでしょうか?

まずは「いろんな曲を弾ける」よりも「一曲なにも見ないで弾ける」を目指します。
セッションではアイコンタクトだったり合図に慣れることが必要なので音源に合わせて弾いたり僕がギターかベースを弾いて2人でアンサンブルするレッスンが主になります。

楽譜になれる

ベーシストというのはセッションにいっても曲を選ぶ権利すらないことがとても多いです。
いきなり楽譜を渡されて演奏することもあるでしょう。

レッスンでは楽譜の読み方やコツについても指導しています。

アドリブソロ

「自由に弾いてみよう!」といってもなにをしたらいいのかわからないと思います。
レッスンではまず「ルールを作って弾いてみる」というのを中心に取り入れています。

例えば
・7〜10フレットだけで弾く
・メジャースケールのみ
・コードの○度から弾き始める
etc

いくつかのルールにのっとってソロを弾けるようになれば自ずと手癖が身について焦らずソロが弾けるようになります。

もちろんコード理論や有名フレーズ、曲のメロディーを弾いてみたりと一人ひとりに合わせた指導を心がけています。

デモ動画

雪谷ベース教室では無料体験レッスンを実施しています。

雪谷ベース教室では、入会をご検討の方に実際のレッスンの雰囲気・内容等を知っていただく為に30分の体験レッスンを無料で実施しています。

無料のレンタルベースと体験レッスン用テキストがあるので手ぶらでもお越しください。参考にしている譜面などお持ちでしたら持っていただければと思います。