バンドベースコース

こんな方が受講されています。
・バンドに所属しているがうまく弾けない。
・ドラムとのグルーブが掴めない。
・2フィンガーはできるがスラップができない。

バンドのリズムにおいて重要なポジションを担っているベースですが自分のことで精一杯でアンサンブルを意識するのは難しいです。
当教室では「リズム」を中心にバンドをさらにグルーブさせることができるよう指導をしています。

レッスンの流れ

練習曲

好きな曲で上達してほしい。ということで自身のバンドのオリジナル曲でアレンジ方法を教えたり既存曲を弾きこなせるようになってみたり選曲はおまかせしています。
あまりそういった曲がないという方にはいくつか提示したりもしています。

例えばこんな曲!
◯邦楽
back number / はなびら
チャットモンチー / 「シャングリラ」
山下達郎 / someday
okamoto’s / ROCKY
unison square garden / シュガーソングとビターステップ
◯洋楽
the beatles / I want to hold your hand
Eagles / hotel california
red hot chili peppers / dani california
Deep Purple / Burn

クリック練習の多様化

クリック(メトロノーム)を用いた練習方は本当にたくさんあってどれをしていいものかわからなくなることもあるでしょう。
リズムを合わせることはもちろんですが音の長さも大切にしたレッスンをしています。音の長さはドラムでは作ることができないのでベースでがんがん引っ張ってあげれるようになればいいですね。
そうして自分のリズム感・グルーブが身に付くとベースはもっと楽しい楽器になってくれます。

クリック自体の「音」も大事

メトロノームはいまや無料のスマホアプリでいろんな種類があります。
練習効率もだいぶ変わるので自分好みの音を探す手伝いもしています。ぜひいろんなメトロノームに触れてみましょう!

各奏法に合わせた指導

やりたい曲や曲調に応じて必要な奏法も変わります。
2フィンガー・スラップ・ピック、どれも構え方・ピックの種類・ストラップの高さなど人によってばらばらでどれが向いてるのかもぜんぜん違います。
僕も自分のスタイルを押し付ける気はないので自分のスタイル+a違うパターンはストックしておくようにしています。それでも合うパターンが見つからない人もいますがそういう時は一緒に模索していきましょう!

「自分でリズムを出す」

ドラムがいないとすっごい不安

バンドマンでこういった話を聞くことも多いです。
レッスンでは僕がギターかベースを弾いてドラムがいなくてもしっかりリズムが出せるようになっていきましょう!
ドラムがいなくてもリズムを出せるようになればアンサンブルの聴き方はがらっと変わります。

デモ演奏

雪谷ベース教室では無料体験レッスンを実施しています。

雪谷ベース教室では、入会をご検討の方に実際のレッスンの雰囲気・内容等を知っていただく為に30分の体験レッスンを無料で実施しています。

無料のレンタルベースと体験レッスン用テキストがあるので手ぶらでもお越しください。参考にしている譜面などお持ちでしたら持っていただければと思います。