パートナー型ベースレッスン詳しくはこちら

教室システム大幅変更、新規募集受付再開のお知らせ

受付中止のお知らせから約1ヶ月ほど、コロナ禍で勉強したこと・試してきたことをまとめ、サイトも1から作りようやく公開することにしました。
作成中の説明動画とかまだできてないし、どちらかといえば「人に見せても大丈夫な状態になった」というのが正しいのですが・・・

目次

パートナー型?

ネーミングはパートナー型コンサルティングなるワードを見て「これだ!」と笑
知識を教えたり課題を探す、というある種上下関係があるのは当たり前ですが、2人3脚で生徒さんの目標達成?楽器を楽しく、かっこよく弾くって目標に向かって一緒に頑張ろうね〜という感じです。
今までよりサポートにかなり力を入れる形ですね。頑張ります。

今までのシステムとの違い

今までに比べ大きくシステムに変更を加えました。違いや課題についてまとめて見たいと思います。
ぜひ検討の基準にしてみてください。

1:家で楽しむ方法を提案

今までは教室に来てレッスンを受ける→家で練習する
これの繰り返しが基本でした。今回のコロナの影響を受け、教室に来ることができない方にとって「楽器を続ける」モチベーションでもあったレッスンにこれない。ということ自体がストレスで楽器を辞める理由にもなりかねないものです。

新システムでは基本はチャットで、簡易でもいいので演奏している動画をもらえたら、アドバイス・練習音源(ドラムとギターだけの簡易版)・デモ演奏を送る。というものです。
練習で困ったこと、機材や楽譜のこともいつでもチャットで質問ができるようにもしています。
「楽器でなにかかっこいいことしたい」っていうのを今の状況で実現するには「自宅練習と発信」にスポットを当てたシステムが望ましい。という結論になりました。

2:オンラインレッスンをスマホだけでもできるように

楽器のオンラインレッスンには機材面で大きな課題がありました。

  • インターフェースがある
  • ネット環境が整っている
  • 基本パソコンがないと難しい
  • そのパソコンのスペックでもかなり左右される

どれだけこちらが設備を整えてもレッスンのクオリティに差が出てしまいます。なのでスマホ1つでも安定して受けることができるオンラインレッスンの方法を考えてみました。

かごめのアイコン画像かごめ

ただどんなに頑張っても固定回線経由のwifiと小さくても音が出せるアンプは最低限必要やねん。レッスン環境についてもチャットでちゃんとサポートせなあかんなぁ。

前述の練習音源が解決策になるのですが、その場で合わせることが難しい変わりに音源をこちらで用意すれば効率は上げれるし生徒さん的にも音源流しながら弾くだけなのであまり難しくありません。
聞こえてくる音と動画にも多少のずれはありますが、これでも結構テストしてきてこちらから流した音源にあわせて生徒さんが弾いてもっても、指の動きや微妙な音の違いである程度のアドバイスができることもわかりました。

3:アウトプットの手伝いにも協力

今までも教室イベントなどはやってきましたが、今後はさらにシビアに考える必要があります。
けど、アウトプットってすごい大事ですよね?
システムに入れている中ではSNSでのアウトプットもサポートしますよ!としています。
動画サポートで演奏動画はもらえるので、自身でSNSに出してもいいし教室の公式twitterなどでの発信もしますよ〜と。
これは一番あてにされないと思っていますが、自分を発信するスキルは身につけてほしいという僕の我儘が入っています。

最後に

いろいろ調べたり、聞いたりしてきたのですが、こう前例を知らないサービス考えるのはすごい楽しかったし精一杯頑張ってみたいと思います。
「サポート」に特化したシステムなんで生徒さんには50名の上限を設けました。
興味がある方はぜひ、無料体験会へお申し込みくださいませ

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