レッスンコース・システム
なかなかあったかい秋がおわりとても寒くなってきました。 体調管理に気をつけていきたいと思います。 さっそく全然関係ない話ですが最近僕が起きるとかごめ(猫)が布団の中にはいりごろごろいいます。 去年は寝ようとしたら潜ってきたんですけどね・・・たぶん寝てる間になにかあったんでしょう。 さて、本題にいきます・・・! ベースではあまり弾くことはないので触れない方も多いかと思いますがメロディーを弾いてみるのはとてもいい練習になります。 聴いたことのある曲ならイメージしやすいですしアドリブソロを作るときにも役立ちます。 また、tabに書いてない表現を付け加えるというのも楽しいですよ〜 この記事の一番下に実際僕が演奏している動画を載せていますのでぜひ参考にしてみてください!

今回の題材は「isn’t she lovely」です!

stevie wonderの代表曲の一つですね。jazz・funk関係なくセッションにも頻繁に出てくる曲なので覚えて置いて損はないでしょう!

step1:まずはさらってみましょう

とりあえず僕の作ったtabをどうぞ
最後の決めは少し難しいので弾かなくても(3連のところを休符にして次の4分音符だけ弾く)でも形になります。
なにがやりやすいって基本的に13~16フレットしかないのでポジション移動せずに弾けるのがいいですね。 運指練としてもだいぶいいんじゃないでしょうか? メトロノームに合わせて8分と2分3連を弾き分けれるかが難しいポイントだと思います。  

step2:少しだけ音の出し方を変えてみましょう

音を変えたりリズムを揺らしたりしたほうが色づけできますがまずは微妙なニュアンスで演奏できるようになりましょう! 僕がよくしてるのが「1フレット下からのハンマリングorスライド」 ふつうに発音するより雰囲気がだせます。 個人的には 「2フレット離れるとコード感がでてすっきりする」 「1・2フレット上からのハンマリング・スライドは多様しにくいけどインパクトが1番出やすい」 といった印象がありそれぞれ違ったかっこよさがありますね。 やりすぎるとなにしてるのかわからなくなるので程々に・・・というのがポイント 弦楽器ならではのニュアンスでメロディーに色をつけていきましょう!

デモ演奏

僕が弾いてみた動画がこちら 普通に弾くよりもちょっと音の出し方を変えただけでだいぶ雰囲気を変えることができます。 一応ですが左側からしか聴こえなくしてます(ついでにバッキング練習にも使えるんじゃないかと思いまして・・・ 来年は動画を交えたワンポイントレッスンも積極的に取り入れたいな〜と思ってまして練習がてら作ってみました。 画質も微妙なんで頑張ります・・・

まとめ

いかがでしたか? 「ソロを弾くわけでもないけどこんな練習いるの?」って方もいるでしょうがバッキングでも少し変えるだけでフレーズが華やかになったりするのでニュアンスのバランスを取るのはとても大事だと思います。 次回はそのバッキングについて、セッションであった方から質問が多かったピッキングについて書こうと思ってます。 お楽しみに〜  

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