すっかり暑くなりました。

今年はあまり蚊にさされませんね。というのも蚊は35度を越えると活動しなくなることがあるそうです。

 

蚊に刺されないのはいいですが暑いのはちょっと。。。

 

今回はピック弾きにフォーカスをあててみたいと思います。

6月末にリリースされたアルバム、SHISHAMO 5のリードソング「ねぇ、」をワンコーラス弾いて見ました。

ちなみに撮影は以前記事にしたウェブカメラです、撮影方法も普段レッスンでしているそれと全く同じにしてみました。

(もちろん最初と最後だけフェードアウトのエフェクト入れていますが)

 

shishamoのベースについて

加入歴については調べてもらえればすぐ出てくるので省略します

使用ベースは赤系(白っぽい赤?)のジャズベース。調べてもちゃんとした情報はでませんでしたがどうやらprovisionのようです。

あともう一本provisionでオーダーしたものがあるようで「明日も」のPVで使われているものについてはprovisionのHPに詳細がありました。詳しくはこちら

 

ということで曲について触れていきましょう!

僕なりの解釈も交え説明していきます。

運指は「開放弦を使うか否か」で大きく変わると思います。

ご本人はイントロのキメ部分、全部4弦で弾いていますが僕は3弦でやっていますしやりやすい方を選んでもらえればと思います。

楽譜はこちらで見れます。

ピッキングはアップを意識する

ピック弾きのなにが難しいってアップ。ピックを戻すタイミングじゃないでしょうか?

どううまくリズムをとってピックをあげれるかで次のピッキングの正確さが決まると思ってまして

今回の曲のように基本8分音符の曲ですがキメや部分的に16分がでてくるような曲では基本的に8分だけのフレーズでもダウンだけで弾くようにしています。

これができるっていうのは言えば手を戻すタイミングで16分を取れているってことでもあるので練習では手が戻るタイミング、意識してみてください。

 

ピックの持ち方について

僕は普段ピックを使って演奏することが少ないからかピックの持ち方を試行錯誤するうちにあまり見ない形になってきたので紹介します。

「親指・人差し指を交差させピックの先端と人差し指の先が同じ方向になるようにできるだけ力を抜いてもつ。」というのが一般的ですね。

僕が違うのはピックの角度、先端ではなく丸い方を人差し指の先と同じ方向になるようにもっています。

 

なんでかこのほうが弾きやすかったし生徒さんにもこのほうがいい!って意見も感想ももらっているのでピック弾きで躓いてる方は試して見てください。

理由はわからないですが先端が尖ったピックだと僕のように弦高が低めのベースにはゴリゴリ言いすぎて音程がわかりにくく合わないのでは。と考えています。

あと「ピックはできるだけ優しくもつ」が難しいのであれば握るのはいいけど小指側にグッと力を入れてみるのもオススメです。

ピックを持つことに集中しちゃって逆に力が抜けない、っていうのはなくなってくる印象です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回ピック弾きに焦点を当てて見ました。でも、

「できる努力したけどできない」「ピック弾きが嫌い。」というのであれば切り替えて指弾きを極めましょう

自分の好きな演奏ができるように練習していってください!

次回はなんか夏っぽいのやりたいと思っています。ちゃんとかけるのやら・・・お楽しみに!

 

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