中崎町から徒歩数分のcommon cafeさんにてライブでした。

birkin yuka (vo

遠藤豪(gt

セッションでの面識はそこそこ前からあったもののお二人とも今回がライブとしては初めてでしたね。

セットリストはスタンダードが中心でしたが凝ったものはとことん凝っていて難しい曲がありました。

その凝った曲というのがこちらのberimbau。 キメがなかなか初共演では難しい曲でしたがなんとか形にできたかな?という印象です。 飛び入りもありいい意味でスリリングでしたね。

そういえば一応当日の夕方、少しリハーサルでスタジオに入ったのですがボーカリストさんて本名知らない人が多くてですね、スタジオで必ず訊かれる「どなたの名前で予約してますか?」が答えられないミュージシャンってどうなんだと考えさせられた次第です。

話はライブに戻りまして、顔見知りが多いライブだったのもあってかとてもアットホームで演奏以外はゆるゆるなライブでした。
終わってからは少しセッションタイムもあり笑いの絶えない盛り上がったライブでしたね。 最近ポップスでも即興演奏で次のコードがある程度予想できるようになってきた気がします。
思えばジャズのセッションなのに知らないポップスや演歌をしたりってのと
真面目にスタジオ入って仕込んだポップスやるのとを両方やってきたからこその経験則ではないかと思います。 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

またこの3人でライブできればと思います!

 

ちょこっと機材の話

 

僕にとってはあまりレアではないですがエレキとウッドの持ち替えでした。

が、今回のライブではちょっとイレギュラー。

ベースアンプなしPAにさしての演奏なのでinner bambooのみで音作り。

ウッドベースは思うところがありいつもK&Kですがrealistを使ってみました。

思うところってのは位相でして、普段使っているK&K bass maxは逆走。realistは正相であるとわかったんです。

位相についてはeva電子サイトを見てもらったほうが早いですね。

結果的には正解でした。

プリアンプとの相性も良く個人的には満足のいく音がだせたかと思います。

これからはrealistでウッドの音を作っていきたいです。

また、6弦と5弦フレットレスは正相なのですがPJだけは逆相でした。

足元の機材も考え直しだしPJについてはピックアップとブリッジも変えたいところです。

 

研究は終わらないなぁ・・・

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