当サイトは「教室の」サイトですがいくらうまくなったとしても会場でその腕を発揮してもらえないと意味がありません。

初めてライブハウスに出演するとき、どんな流れでリハーサルをして演奏するのかまったくわからない。というのは仕方のないことですが「わからないからこそ積極的に」向き合ってほしいところ!

なので、注意すべきことやどんなものがあるのかまとめてみました。

事前に会場の機材リストはチェックしておこう!

会場にどんな機材があるのか、HPに記載している会場もあるのでチェックしておきましょう。

スタジオも同じ機材があるところでしておくといいですね。

 

ライブハウスでのセッティングの仕方を理解しておこう!

 

スタジオ練習の時は

という接続順でしていますよね?(エフェクターを使わないという人はもちろんいますが)

自分のアンプからでる音をメンバーもきいてしているのでこれでいいのですが、

ライブハウスではこうはいきません。

アンプに入る前に「DI」という機材を通ります。図にするとこうなります。

 

DIってなにかというと「エレキベースからくる信号をPA音響に送るためのもの」です。

厳密に言えばいろいろ書くべきことはありますがひとまずはこのような認識で十分です。

アンプの「インプット」にはDIからすでにケーブルがさされているのでライブハウスではDIの「インプット」につなぎます。

おいてあるものによって扱い方が違うものなどもあるのでリハーサル時に確認しましょう!

リハーサルは練習ではなく、確認の場です!

会場でのリハーサルはあくまで思っているとおりの音が会場に流されるかを確認するところです。

確認項目としては

①自分のアンプからでている音

②モニタースピーカーから出される他の音のバランス

③会場スピーカーからだされる「客席に向けられたバンドの音」が理想通りの音であるか。

他にも

④ステージングしやすいようスペースが確保されているか

⑤ケーブルが綺麗に整えられているか、エフェクターが通常通り作動するか(機材トラブルの確認)

⑥照明などの演出のタイミング etc,,,

などなど、確認しないといけないことはたくさんあります。

練習通りの演奏を観客に向けれるように万全の注意をしておきましょう。

対バン形式のイベントでは、リハーサル後にアンプやエフェクターのセッティングをメモをする。

スムーズに次の人に繋げれるようにしましょう!!

周りの人とも気持ち良く過ごしましょう!

控え室は他の方々と共同であれば、自分たちのスペースは狭く!みんなが快適に過ごせるよう工夫しましょう!

僕はハンガーに上着を掛ける時、いっしょにケースも掛けられるようにしていました。

楽器はケースに入れるかスタンドへ、間違えても隅に立てかけるようなことはなしにしましょう。

もしものトラブルがあってはせっかくのライブが台無しです。

(僕自身、僕が悪いのですが壁に立てかけていたベースが気づいたころには倒れておりネックが凹んでいたことがあります。故意に倒したのであれば謝りに来てほしいところですが・・・)

他の方のリハーサルを見ると新しい気付きもありより有意義になります。せっかくなので話かけてみるのもいいでしょう!

 

いかがでしたか?

ライブは観客・ミュージシャン・他のバンド・会場のスタッフさん

みんなで作るものです。みんなが楽しく過ごせるようにしましょう!

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