普段からipad proを愛用しているのですが譜面の作成・閲覧・共有など現場で必要な作業は全てipadでしています。

ipad壊れたらたぶん無能になるな

と心配になるくらいにはヘビーユーザーです。
譜面の管理方法はレッスンでもきかれるのでまとめてみました!

タブレットでの譜面管理のデメリットとしてあげられる問題点

  1. 紙ベースの譜面との区別
  2. リハーサルなどでの書き込みのしにくさ
  3. 充電などの電源トラブル
  4. 譜めくりの負担、誤作動。

などがあがるのではないでしょうか?
とうぜん紙ベースのほうが馴れや安心は大きいかもしれませんが使い方次第でクリアできます。

野外や暗いところでの演奏はむしろタブレットのほうが安心ですね。

近頃はマイクスタンドにつけることが可能なipadスタンドまで出てきて現場での実用性はかなり高いと思っています。
このページではタブレットを使用しようと思っている、けど未だ不安があるというところをピックアップして僕のやり方を紹介していきます。

 

紙ベースの譜面とデータの譜面の統一

紙の譜面しかないものをタブレットにいれる方法としてスキャナで取り込むという方法があります。
が、スキャナもっている人がどれだけいるのか、、、

コンビニのコピー機でもできるのですがどこかもったいない気もします。僕が使っているのはこちら

cam scanというアプリを使います。

有料版もあるのですが僕は無料版で十分だとおもっています。

ipadのカメラの画質もなかなかよくて十分きれいにスキャンしてくれます。

 

 

保存にはこちら

google driveが便利です。

cam scanから直接PDFとしてアップロードができます。

これで紙ベースのものはすべてデータ化することが可能、URLでメンバーに送ることもできます。

無料でできるので持っていて損は無いはずです。

 

譜面をライブの曲順に並び替えたり書き込みをしたり、一つのファイルを持ち歩いているかのように管理する方法


タブレットで譜面管理しない理由として最も多いのがこれではないでしょうか?
先ほどのスキャンアプリを使わなくても写真にとるなどで譜面をタブレットでみるのは簡単です。

が、実際現場で書き込みをするのができないのはとても不便でした。
僕はGoodNotesというアプリで解決しています。

無料のころから愛用しているのですが気づけば有料になってました、、、
が、これは有料でももっておくべきだとおもいます。

ライブのセットリストに並び替えができ書き込みもペン、マーカーなど多彩なツールで書き込みが可能。

google driveからcam scanで用意した譜面をダウンロードでき、出来上がった譜面を一つのPDFデータとしてアップロードすることができます。
小出しに譜面を共有すると漏れがでたりする方もいるのではないでしょうか?

必要な書き込みは先にしておく。
まとめたデータを曲順でならべ、共有できる。

リーダーライブもされる方にとってありがたい機能が盛りだくさんなアプリです。

ただ譜めくりのリスクは改善できるわけもなく一枚に集約された譜面でなければ譜めくりのしやすいよう切り貼りしたり無理矢理一枚にしたりと一工夫が必要になります。
僕は5枚以上の譜面ではさすがに紙でしています。

 

どうしても紙ベースの譜面が必要になったとき

そんなときは711から出ているネットプリントというアプリがおすすめ。

google driveから直接アプリにアップロードして711で印刷することができます。

アップロードするデータ容量に上限がありますが大抵の譜面は大丈夫です。

突然のトラブル対策にとても重宝しています。

711のコピー機の紙の質もいいので一度だけでなくその後も引き続き使うこともできます。

こちらももっておくと安心ですね。

 

最近はファミリーマートで利用できる「ネットワークプリント」を使用しています。
711のそれに対して複数のデータを一回の操作でプリントできるのが魅力ですね。

電源や誤作動などのリスク


これもある程度緩和することができます。
まず要領に余裕をもたせておく。ライブ中は他のアプリは開かず電波もきっておく。

といった基本的なことだけで十分です。

充電器をおいておくとさらに安心ですね!

2〜3時間で電池がきれることもそうないはずですし。

これだけは注意!
iphoneと連動している方は音がでないようにしておきましょう!
ライブ中に電話がくるとipadからもアラームが鳴ってしまいます。

 

以上僕の譜面管理の仕方です、

ぜひご活用いただければと思います。またもっといいアプリなどあれば教えてください!

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