写真にはとくに意味はありません

僕はジャズ系のセッションでホストをよくしています。

セッションの中で勉強できることは山ほどある。

「とにかく上手い人とたくさんやらなきゃ」というのもわかりますが僕自身としてはセッションて一期一会なもので上手い人もそうでない人もいる。

初めましての人のほうが多いということもよくあります。

だからこその楽しみがあると思うんです。

そんな中で僕がセッションホストをしていて疑問に思うことをまとめて見ました。

*とにかく「上手い人としたい」からといってそうでない人と組むときに嫌な顔をする

ぼくがホストのセッションではこういった方は来ないでほしいと思っています。

うまい人としたい!というのであれば上級者向け、もしくは限定のセッションに行ってください。

プロでされている方にお願いしてセッションレッスンをしてもらうなど「上手い人とする」方法はいくらでもあります。

最初にも書きましたがセッションは一期一会、だれがくるかわからないのも楽しみなんです、

空気を壊すようなことはしないでほしい。

 

注意:あくまで僕のホストのセッションでは。です。

ほかの方がされているセッションに文句をいうつもりもないですし

サポートで入っているときとかはリーダーさんにお任せしています。

〜追記〜

慣れていない人とやるときは「その人も引っ張れるような演奏をするにはどうすればいいか」を考えてみてはいかがでしょうか?

わかりやすい合図の仕方、終わらせ方、引っ張り方を学ぶ上で自分より経験のない人とすることで身につくこともあると思うんです。

僕が尊敬するミュージシャンの人って「なにしてるかわからないけどどうすればいいのかはわかる」演奏ができる方でもあります。

*曲を決めるのに異様なほど時間がかかる

とくに多いのがボーカルさん。

振られてから曲を決めて「うーん」て考えて

「なにがいいですか?」「どんなのがいいですか?」と聞かれても、、、

答えれないです。僕はあなたがなにを歌えてどんなものが好きなのか知りません。

「なにしようかなー」と考えている間に時間は過ぎます。これ、本当にもったいないし、まってくれてるメンバーにも申し訳ないんです。

そこをわかってほしい。

『次歌える機会があるならこの曲やろうかな』て2曲ほどだしてまっててくれるだけでいいんです。そこまで時間がかかるものでもないかと思います。

それだけでどれだけいろんな人に回してあげれるかが変わります。

これも僕個人の見解ですがこういう人が多いのもセッションでボーカルさんが嫌がられやすい風潮の原因でもあるかと思います。

で、楽器

できる曲が少ないのなら先に言いましょう

いってから「あ、それできない」「その曲飽きた」とか言われても言わない人が悪いです。

同じ曲でもいいんです。練習中で自信がない曲でもいいんです。

せっかくきたんだから一杯演奏してほしい、そこに時間を割くの、もったいなくないですか?

あと「なにがいいですか?」って僕に聞かないで(笑

なにいうかわからないから、、、

〜追記〜

早く決めろとか迷惑なんですとかが言いたいんじゃなく時間がかかるのも仕方ないとこもあると思うんです。

「まだ決めれてないんでほかのかた回してあげて」とか会話の仕方もあって、みんなの時間なんだからそこをわかってほしいんです。

すきできてるんですしどんどんやりたい曲言ってください!

*「私、慣れてないんです(下手なんです)」

これ、よく聞きます。

慣れてないから、、、なに?

下手だから、、、なに?

だったらどうしてほしいんだろーてここに深入りして逆に「そんなのわかってる!」て言い返されたことあるんですよね(笑

それ以来「まぁだいじょうぶですよ!」くらいにしか言えないんです。

アレルギーじゃないけど「卵アレルギーだからマヨネーズ抜いてください」みたいに

「ソロまったくできないからテーマだけでいい?」とか

「イントロだせないからカウントでいい?」とか

「まだよくわかってなくて、、アウトロだけ決めてもらえませんか?」とかさ

「ボサノバはできないので勘弁して!」とかあるなら先にいってほしいんです。

慣れていないからどう話したらいいのかもわからない

のであればそれをいってほしいんです!!!!!!

それくらいのことはします。させてください。

ちなみに「できないかもですが(苦手ですが)やってみていいですか?」

ぜひともチャレンジしてください!!!!

*演奏後の「どうでしたか?」

ぼく自信も昔これやっててすごく反省してます

困るんです。

どんな返事がほしいのか。これだけで察するほど僕には頭がありません。

ホストはホストです。あなたの師匠ではないので無責任に個人の見解をかたるわけにもいかないんです。

これに対しては「よかったよ!!!!!」としか言えないんです。

(本心で言っている場合もあります)

どうせ聞くならね。録音して先生に聴いてもらってください。

そのほうが絶対にいいですから。

〜追記〜

あえて書かなかったんですが聞いた相手がそれを得るためにお金を払ったり何時間も練習して身につけたことというのもあるんです。

僕にしてもそれなりに練習したしドラムの人にもギターの人にもお願いしてレッスンしてもらったこともあります。

簡単に教えたくない練習法だって持ってます。

本当に意見を聞き出したいのであればそれなりの会話の仕方とか、考えてほしいんです。

だから僕は「どうでしたか」だけでは答えないようにしています。

ただ楽器を演奏後する場所だけでなく「会話力」を鍛えるためにもセッションの場所というのは有効で音だけでなく言葉でもしっかり会話できるように僕も意識しています

以上

僕なりにまとめてみました。あらためてまとめてみると自分にとっても耳が痛いとこもあります。

とにかくあれです。

せっかく来てくれたんです。たくさん演奏して楽しく遊びませんか?

という話でした。

ps:最後にもう一度言いますがぼくのセッションでは。です。

他のセッションにはそこなりのやりかたがあるかと思います。それを否定するつもりはまったくありませんので気分を害された方は申し訳ありません。

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