講師機材紹介

PGM PJ4 フレッテッド

pj

pj4
ドロップDチューナー

ネック交換前

交換前
交換前
spec
ボディ:アルダー
ネック:メイプル
フレットボード:メイプル
ピックアップ:lindy fralin
プリアンプ:なし(パッシブ)

メインのPJベースです。
2013年の秋にアメリカ村のtop the guitarさんにて製作していただきました。

もうこのベースなくして僕のベース人生を語ることはできない!という1本ですね。
シンプルなわりに何度か改造を重ねておりトーンにはTBXという本来のトーンの機能にハイパスをかけていくことができるものを採用。
ピックアップはスイッチで切り替えるものになっておりフロントのみを中心にリアをmixかパラレル出力かを選べます
これ一本あればだいたいのことはできると思える最高のベースです。

2017/3 ネック交換を実施。
ジャズベシェイプでフレットボードをメイプルに。
ドロップDチューナーもつけています。
どこにでもあるアルダープレべにジャズベピックアップをつけただけ
といっていたベースがかなり珍しいスペックに生まれ変わりました。

PGM climb6

climb6

climb6
climb6
spec
ボディ:アッシュ
ネック:メイプル
フレッボード:パーフェロー
ピックアップ:ノードストランド
プリアンプ:trial

ずっと多弦ベースが欲しいとは思っていたのですがPJだけで乗り切れることばかりでなかなかタイミングがなくほとんど勢いでオーダーしたベースです。形はmoonのベースに似せてもらいました。
ポジションマークも(当然だけど)ピックガードもないシンプルな見た目、

  1. ボリューム(プルでパッシブ)
  2. トーン(プルでトーンパス)
  3. 3wayスイッチでピックアップセレクト
  4. ベースとトレブルのEQ

とコントロールはシンプルなのに多機能にしました。
アクティブベースってトーンがついてないモデルもあるのですが、「トーンはないとダメ、あとトーンパスされた音もほしい」というわがままに応えて頂きました。
バルトリーニみたいなわかりやすいアクティブ感に対しtrialはEQのかかり方がアクティブらしくない、けどしっかりかかってくれるような印象でとてもいいです。
以外でしたがとても軽い!おそらく僕の所有するエレキベースでは一番軽いでしょう。
ウッドベースと持ち替えになることが多いベースなので移動が楽(
ただ難点を挙げると「ネックが太すぎてスタンドに置けない」これは想定外でした。
スタンドも持ち歩かないとですね・・・・

PGM JB5 フレットレス

jb5フレットレス
jb5フレットレス
spec
ボディ:アッシュ
ネック:メイプル
フレットボード:エボニー
ピックアップ:lindy fralin
プリアンプ:バルトリーニNTMB(2018.1 eva電子から変更)

フレットレスがほしいとは思っていたのですがたまたまtop the guitarさんにこのベースが中古で入荷しており即決といっていいくらいの速さで僕のものになったベースです。
当時はフレッテッドで、プリアンプを入れるスペースはあったのになにもはいっていないものでした。
色、外観はほしいと思っていたものそのものでしてフレットを埋めてもらい、プリアンプはeva電子のものをいれてもらいました。
アクティブ・パッシブの切り替えもできてボリュームをひっぱるとハイパスのかかったボリュームに切り替わります。
このベースは「どんなところにもっていっても最高のパフォーマンスを発揮してくれるベース」にしたいとおもっていました。
アンプのパワーイン、もしくはミキサーに繋いで手元のプリアンプで音を作り込む!
このハイパスボリュームもアンプのマスターボリュームのような扱いをしたいとつけました。
5弦ベースですがlowB弦ではなくhighC弦をはっています。
これによりジャズでソロなどを弾くとき、レッスンで2本のベースの音がなっていても音域がかぶらないようにできます。
意図した通り、どこでも最高のパフォーマンスを見せてくれるベースです。
2018.1 プリアンプをeva電子からバルトリーニNTMBに変更
ミッドはスイッチで三択のみになりましたがゲインがついたので音量もある程度調整することができるようになりました。
トーンを全部絞ってトレブルをあげるとなかなかいい感じになってくれます。

ウッドベース

ウッドベースについては残念ながら情報がほぼほぼありません。
たしかルーマニアのほうにあるグリガと親交のある工房で作られたもの、と聞いてはいたのですが、、、
ただこの見た目とバランスのいい音色に惚れて選びました。
ネックが少し太めで指板がアルコを想定しており少し反らせています。
ピックアップはリアリストを当初使っていましたが今はK&Kのものを使っています。
リアリストはハウリングを起こしやすくて僕の楽器には合いませんでした。
駒に挟むスタイルのピックアップがもっともバランスがいいと感じています。
一度改札にぶつけてテールピース(エレキベースでいうブリッジ)を交換しています。
その時のキズはもちろん(涙)あとベルトの跡とかあちこちキズだらけ・・
なにより僕のピッキングってけっこう動きが激しめなものでして、テンションが上がった曲のあと爪先に木片がついてることも・・・
これ、新古でキズなんてほぼなかったのに

YAMAHA SLB-200

slb200
ジャズ系の人でも利用者の多い有名なサイレントベースです。
サイレントベースの使用用途と言えば自宅での練習用、という方が多いかと思いますが
それにはもったいない代物ですね、実際ライブの現場でも使用しています。
いくらウッドベースのピックアップが良質なものになってもやはり生音とまったく同じ音を再現するのは不可能に近いものがあります。
音量を補正するくらいの用途で十分な大きさの会場であれば問題ないのですが生音が聞こえないような大きいところでの使用では機会的な音になり、ハウリングの問題も心配。
ハウリングの心配は皆無、
間違いなく20〜30万ほどでとりあえずウッドベースを!というよりもこういったサイレントベースの方がコストパフォーマンスは高いです。
大きい会場でウッドベースが必要な現場では必ずといっていいほどの割合で使っています。
ントロールもとてもシンプルで ボリューム トレブル ベース の3つのみ
これだけで十分です。
基本フラットで使用してます、イコライザーを使いすぎると機会らしさが増しますので。
なによりウッドベースに比べて移動がとても楽、付属のケースも頑丈で安心。大変重宝する製品です。
音的な問題、移動の負荷などウッドベースにしんどさを感じられている方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

エフェクターボード

教室イベントでギターも弾くのでどちらでもできるようにしています。

ボード

eva電子 sound stabilizer origin (バッファ)

eva origin
eva電子のバッファ、マーカスミラーの足元にもありましたね。あるだけで音のレベルが上がるような素晴らしい製品で重宝しています。
ただボード上におく場所がなかったので背面におくのはいかがなものか・・・。

BOSS MS-3 (マルチエフェクター)

bossms3
bossfs7
3つのコンパクトエフェクターを組み込むことができるスイッチャー兼マルチエフェクターです。
音のクオリティも十分でなによりスイッチをもう一度押すとさらに音が変わる「カレントナンバー」機能は大変重宝しています。ソロ用のプリセットに切り替えたり一部分だけブーストさせたりできます。
fs-7を使ってタップテンポとオクターバーなどエフェクトのオンオフをできるようにしています。

EBS multicomp (コンプレッサー)

multicomp
これは有名なコンプですね。基本スラップの時に補正用に使っています。

fulltone catalyst (オーバードライブ・ディストーション)

catalyst
fulltoneといえば個人的にOCDの印象が強いのですがたまたま弾く機会がありボリュームの反応があまりによく衝動買いした歪みです。
ベースでは基本的に飛び道具のような位置付けになってしまってますがギターではこれ一つでだいたいできてます。

inner bamboo dual bass priamp (プリアンプ)

inner bamboo dual bass priamp 
ずっと欲しかったペダルで2018年にリニューアルして再販になったのを機に買いました。
文句なしのクオリテイで楽器を持ち替えることが多い僕にとってこれほど助かるペダルはないでしょう。
小さな会場ではこれだけもっていってます。
ベースアンプを使うよりミキサーに通してこれで音を作ったほうがいいことも少なくありません。

EWS sobtle volume control (ボリュームペダル)

EWS sobtle volume control 
目盛りを目視できるボリュームペダルです。
「全体的に静かな曲だから落としておきたい」
「ピッキングの強さはそのままで音量を引っ込ませたい」
「リハーサルより音が聴こえにくいからあげたい」
といったかゆいところに手が届くペダルです。
現在はEBSのICY-30というケーブルを使ってエクスプレッションペダルとしてMS-3のボリュームコントローラーにしています。
音痩せも気にしなくていいのが気に入ってます。

tc-electronic poly tune(チューナー)

チューナー
今僕がもっている機材で一番古いものでMS-3のチューナーは使わずプリアンプのミュートからこれに信号を送ってます。
精度も今のものほどではないですがみやすいのでまぁいいかな・・・と(

POWER CARRIER VA-08 MKII(パワーサプライ)

サプライ
完全独立のパワーサプライもここまで安く手に入れることができるとは思いもしませんでした。
高出力でMS-3にも問題なく供給できています。(メーカーは専用DCアダプターの使用を推奨しているので同じことをしてトラブルがあっても自己責任でお願いします。)

TDC-you BASS DI(ダイレクトボックス)

tdc-you bassdi
知るひとぞしるDIです。ブースターも使いやすく重宝しています。
PAの方に教えてもらったのですがDIにあるpara outはインプットとしても使えるということでMS-3のアウト(L/R)をこれのinput paraoutに繋いでいます。

palmer / pedalbay 40(エフェクトボード)

すのこ状のボードです。pedal trainより安く、幅の調整もできます。これ以上大きなボードは組んでも多分持っていかないでしょう。

BOSS DB90(メトロノーム)

boss db90
レッスンで大変重宝しているメトロノームです。
MS-3から信号を送りテンポ情報・スタートストップ・音色や鳴らし方など足元でコントロールしています。
これが便利すぎてなんでもっと早くやらなかったんだと・・・(

ケーブルは全てfree the toneで統一しています。
長さを自分で選べるのっていいですよね。いずれはDCケーブルの自作もしていきたいですね。

レッスンではエフェクターの使い方も教えたりしています。たまにはエフェクトで遊ぶのもいいですよ!