近頃はチラシ作成用のアプリも多く出回っていてSNSでも自作フライヤーを見る機会が増えましたね。

僕は今は簡単なチラシ作成はipad用アプリ「pages」を使っています。

 

無料で使えるアプリの中でもフォントが綺麗かつ簡単に作成することができ、テンプレートも扱いやすく重宝しています。

apple [iworks]の一つでもあるので広告が乗ったりすることもありません。

今回は今月急遽決まった(決めた)ライブのフライヤー制作のために利用したのでその使い方について紹介したいと思います。

 

そもそもpagesって?

Pages(ページズ)は、アップルが開発している、macOS/iOS用のワードプロセッサ及びページレイアウトアプリケーションである。プレゼンテーションソフト「Keynote」や表計算ソフト「Numbers」と共に、オフィススイートiWork」を構成する。2011年7月まで、KeynoteやNumbersと共に、「iWork」という商品名でDVD-ROMがパッケージ販売されていたが、2011年8月以降Mac App Store及びApp Storeで単体としてダウンロード販売されている。 また、2013年10月22日以降のMacおよびiOS機器の新規購入者に対しては無償で提供されている。(wiki参照

 

使い方1 テンプレートを決める

 

 

チラシやレポート・封筒など様々なデザインテンプレートの中からいいと思ったものを選択します。

気にいったものがなければ白紙のものから作っていくのもいいですね。

今回は「スクールポスター(大)」を選択しました。

 

使い方2 写真を入れ込んでいく。

 

テンプレートに入っている写真の右下にある+のマークを押すと写真を選択できます。

写真の大きさは自由に選べ、枠自体の大きさも合わせることができますがエフェクトなどはかけれないので必要があれば先にしておきます。

 

使い方3 必要があればエフェクトをかける

 

 

ちなみにですが簡単なエフェクト(モノクロにするとか)くらいならアプリや編集ソフトを使わずともipadだけで可能です。

写真→選択して「編集」

とすれば上の写真みたいなエフェクトをかけれます。種類も多いのでメンバーの写真を同じエフェクトで合わせるのもいいですね。

 

使い方4 フォントや囲い枠の色を変える

文字を選択して画面右上のはけのイラストを押すとフォントや色を変えることができます。

影を足すことができるのは便利でいいですね。

写真の上に文字を入れるときシャドウ(影)を入れると文字が見えやすくなります。

今回はそういったこともないのでなしにしましたがそれでも十分見えるしきれいに仕上がりますね。

 

使い方5 共有・拡散する

画面右上の3つ点が並んだところからデータとして共有します。

「書き出す」→希望のファイルを選択

送信方法を選択できるのでメッセンジャーで直接送るも良し、google driveやdrop boxなどに保存をするのも良いですね。

 

まとめとライブ告知

いかがでしたか?

興味があればぜひ活用してみてくださいね!

 

あとライブの告知です。

 

1/28 14:00 天下茶屋 sealeft

vo pesce

bs 雪谷まさよし

mc ¥1.500-

ベースとボーカルだけのライブです。

ステージ広々使えるのでウッド・フレットレス・フレッテッドなど使えるベース全部使おうと思います。

お時間あればぜひ!

ご予約はこちらより

 

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