エフェクトボード

僕の足元、エフェクトボードです。

教室イベントでギターも弾くのでどちらでもできるようにしています。

接続順で記載しており機材名をクリックすると僕が実際に購入したサウンドハウスのページに飛ぶようになっています。

 

ジャンクションボックスOne Control / Minimal Series Pedal Board Junction Box

とてもシンプルなジャンクションボックスです。

この後に繋がれるMS-3はアウトプットの場所がどうも扱いにくいので別で設けました。

マルチエフェクターBOSS / MS-3 Multi Effects Switcher

3つのコンパクトエフェクターを組み込むことができるスイッチャー兼マルチエフェクターです。

音のクオリティも十分でなによりスイッチをもう一度押すとさらに音が変わる「カレントナンバー」機能は大変重宝しています。

ソロ用のプリセットに切り替えたり一部分だけブーストさせたりできます。

レッスンではタップテンポでテンポを測ったりハーモ二ストでオクターブ上にして生徒さんと同じフレーズを弾いたりといった使い方をしています。

 

L1 fulltone / catalyst

当初はODCを検討していたのですがふと楽器屋で試したところこっちのほうが僕にはよかったです。

ギターではもちろんベースでもいい音だしてくれます。

軽く歪ませてピック弾き、ディストーションにしてソロにもよさそうです。

 

L2  inner bamboo dual bass priamp

soundhouseを利用して買ってないのはこれだけですね。

いわゆるどジャズのライブや簡単なスタジオではこれだけ持って行っています。

知るひとぞしるinnner bambooの2チャンネルプリアンプでウッドとエレキを持ち替えるおとが多い僕にとってこれほど重宝できる機材はそうないでしょう!

レッスンでは2本のベースをさして同時に鳴らしています。もうこれなしじゃきついです(

 

L3 EWS / Subtle Volume Control

ボリュームペダルですね。微妙なボリューム調整にとても重宝しています。

ちなみに裏技的な使い方ですがEBS/ICY-30を使えばコントロール端子に繋いでも反応します。

 

 

 

あとMS3のチューナーはインプットからのものにしか反応しないのでこのdual bass priampのミュート機能を使ってチューニングしています。

僕の持っている一番古い機材がチューナーという(

だいぶ長くお世話になっているpoly tune。精度はさすがで安心できます。

 

パワーサプライVITAL AUDIO / POWER CARRIER VA-08 MKII

 

完全独立のパワーサプライもここまで安く手に入れることができるとは思いもしませんでした。

高出力でMS-3にも問題なく供給できています。(メーカーは専用DCアダプターの使用を推奨しているので同じことをしてトラブルがあっても自己責任でお願いします。)

 

エクスプレッションペダルBOSS / EV30

ここは無難に同じBOSSです。軽くて反応もいいのでさすがですね。

ペダルワウの面白さを教えてくれたペダルでもあります。

 

 

エフェクトボード palmer / pedalbay 40

すのこ状のボードです。pedal trainより安く、幅の調整もできます。これ以上大きなボードは組んでも多分持っていかないでしょう。

 

ケーブルは全てfree the toneで統一しています。

長さを自分で選べるのっていいですよね。いずれはDCケーブルの自作もしていきたいですね。

 

レッスンではエフェクターの使い方も教えたりしています。たまにはエフェクトで遊ぶのもいいですよ!